自己投資に疲れたときに思い出したいこと|頑張りすぎないための考え方

ひとりごと

自己投資を始めたものの、
気づけば疲れてしまっていた。

そんな経験はないでしょうか。

・勉強しなきゃ
・本を読まなきゃ
・成長しなきゃ

そう思うほど、少しずつ苦しくなっていく。

私自身も、同じように感じたことがあります。

今回は、自己投資に疲れてしまったときに
思い出したいことをまとめました。


頑張ろうとするほど続かなくなる

自己投資は、本来「自分のためのもの」のはずです。

それなのに、

・やらなきゃいけない
・やらないと不安

という気持ちが強くなると、だんだん義務のように感じてしまいます。

すると、

続けること自体がつらくなる

という状態になります。


小さく続けるほうがうまくいく

以前の私は、

・1時間勉強する
・たくさん本を読む

といった目標を立てていました。

ですが、これが続かない原因でした。

今は

・10分だけやる
・1ページだけ読む

といったように、小さく続けることを意識しています。

すると、不思議と続くようになりました。

※継続するための環境づくりについてまとめた記事はこちら⇒リンク


「やらない日」があってもいい

毎日続けようとすると、どうしても無理が出てきます。

できない日があると、

「自分はダメだ」と感じてしまうこともあります。

でも本来、

少しできた日があれば、それで十分

だと思います。

完璧に続けることよりも、
やめないことの方が大切です。

※時間を捻出する方法についてまとめた記事はこちら⇒リンク


比べると苦しくなる

SNSを見ていると、

・毎日勉強している人
・たくさん本を読んでいる人

が目に入ります。

それ自体は悪いことではありませんが、

比べすぎると苦しくなります。

自己投資は、

他人と比べるものではなく、自分のペースでやるもの

だと思います。

※うまく習慣化できた私の事例を紹介した記事はこちら⇒リンク


自己投資は「整えるもの」

自己投資というと、

・成長する
・スキルを身につける

というイメージが強いかもしれません。

ですが私にとっては、

日常を整えるもの

という感覚に近いです。

・少し本を読む
・少し考える時間を作る
・少しスマホから離れる

こうした小さな積み重ねが、
日常を少しずつ整えてくれます。

※読書によるアウトプットについてまとめた記事はこちら⇒リンク


まとめ

自己投資に疲れたときは、

少し立ち止まってもいいと思います。

・小さく続ける
・無理をしない
・比べない

この3つを意識するだけでも、
気持ちは少し楽になります。

自己投資は、頑張るためのものではなく、
自分のペースで続けていくものだと感じています。

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