iPadを使っていて、
「カバーってどれを選べばいいのか?」
と悩んだことはないでしょうか。
純正や高価格帯のカバーもありますが、
👉 必ずしも高いカバーを選ぶ必要はありません。
結論:必要な機能だけを組み合わせる
私の結論はシンプルです。
👉 全部入りの高いカバーではなく、必要な機能だけを組み合わせる方がコスパが良い
私の構成
現在使っているのは以下です。
・透明カバー(本体にムーミンのシールを貼っていますが趣味です笑)
・MOFTスタンド(スマホ用)
・マグシール
👉 iPadにマグシールを貼り、
👉 スタンドを着脱できるようにしています。





なぜこの構成にしたのか
きっかけは、
文芸評論家の三宅香帆さんが紹介(リンク)していた構成でした。
また、
👉 できるだけコストを抑えたい
という考えもありました。
「安い」ではなく「最適化」
ここが重要なポイントです。
私は、
👉 一体型の高価なカバーを買うのではなく、
👉 必要な機能だけを後付けする
という考え方にしました。
👉 その結果、
・無駄な機能にお金を使わない
・自分に合った使い方ができる
👉 結果的にコスパが良い構成になりました。
実際の使い方
この構成の一番の強みは、
👉 使い分けができることです。
通常(通勤・持ち運び)
👉 カバーのみ
- 軽い
- 取り回しが良い
参考記事:通勤時間の使い方|社会人がスキマ時間を自己投資に変える方法
作業時(カフェ・自宅)
👉 スタンド装着
- iPadを立てる
- キーボードと併用

動画視聴
👉 スタンド使用
👉 シーンごとに使い分けています。
使って感じたメリット
① 軽い
👉 持ち運びのストレスが少ない
② 角度調整が自由
👉 マグネットなので柔軟に調整できる
③ iPad miniでも問題なし
👉 スマホ用スタンドでも十分使える
参考記事:iPadで勉強すると効率は上がる?社会人の使い方と続くコツ
Before / After
Before
・置き方に困る
・作業しづらい
After
・どこでも作業できる
・環境に合わせて使える
👉 使い勝手が大きく変わりました。
デメリット
① 少し不安定
👉 スマホ用のため完全固定ではない
② 荷物が増える
👉 スタンド分は増える
③ 磁石がくっつく
👉 少しストレスに感じることがある
👉 ただし、
どれも大きな問題ではありません。
おすすめな人
👉
- iPadを立てて使いたい
- 作業と持ち運びを両立したい
- コストを抑えたい
おすすめしない人
👉
- 手持ち中心で使う
- 立てて使わない
まとめ
iPadのカバー選びで大切なのは、
👉 「全部入り」を選ばないこと
・必要な機能だけ選ぶ
・使い分ける
・無駄を減らす
👉 これだけで十分です。
また、
👉 キーボードと組み合わせるとさらに快適になります。
※キーボードについてはまた別記事で紹介しようと思います!


