社会人になると、まとまった読書時間を確保するのが難しくなります。
仕事が終わると疲れてしまい、家ではなかなか読書が続かない。
気づけば通勤時間もスマホを見て終わってしまう。
私も以前はそんな状態でした。
そこで考えたのが、
「通勤時間を自己投資の時間に変える」
ということです。
今回は、実際に私がiPadで主に使っているアプリと読書ルーティンを紹介します!
通勤時間を変えると、1日の使い方が変わる
通勤時間は、1日30分〜1時間ほどある人も多いと思います。
この時間を何となく過ごすのか、
それとも自己投資に使うのかで、1日の充実度は大きく変わります。
ただし、意志だけではなかなか続きません。
大切なのは
「仕組み(環境)」を作ること
でした。
私が使っているアプリ3選
ここからは、実際に使っているアプリを紹介します。
vFlat Scan|本をすべて持ち歩くためのアプリ
紙の本をそのまま持ち歩くのは大変ですが、
vFlat Scanを使うことで本を気軽にPDF化できます。
・図書館で借りた本
・購入した本
どちらもデータとして保存できるので、
iPad1台で複数の本を持ち歩くことができます。
いわゆる自炊というやつで、はじめは面倒かもしれませんが
慣れてしまえば一冊10分程度でPDF化することができます。
※vFlat Scanについて紹介している記事はこちら⇒リンク
GoodNotes|読書+メモを一体化できる
PDF化した本は、GoodNotesに取り込んで読んでいます。
通勤中は主に
・気になったページにマーカー
・重要な部分をチェック(ページスクショ)
といった使い方をしています。
紙の本と違って、データとして整理できるので
あとから見返すのがとても楽です。
※GoodNotesについて紹介している記事はこちら⇒リンク
Notion|読書メモを蓄積する場所
読書の内容は、Notionでまとめています。
上記のスクショした画像を参考にしつつメモを取っています。
具体的には
・印象に残った内容
・自分の解釈
・感想・実生活でどう活かすか
を記録しています。
ただ読むだけで終わらせないために、
アウトプットの場として使っています。
私の読書ルーティン
実際にやっている流れはこんな感じです。
本をPDF化する
vFlat Scanを使って本をデータ化します。
これで「持ち運ぶハードル」が一気に下がります。
通勤時間に読む
GoodNotesでPDFを開き、通勤中に読書します。
気になったページは
・マーカー
・スクショ
で記録しておきます。
Notionでアウトプット
スクショした内容をもとに、
・学んだこと
・自分の考え
を書いていきます。
この工程を入れることで、
内容の理解度が大きく変わりました。
この仕組みで変わったこと
この読書ルーティンを続けるようになって、
いくつかの変化がありました。
・通勤時間が有効に使えるようになった
・読書の内容が記憶に残るようになった
・自己投資が習慣になった
特に大きかったのは、
「読書のハードルが下がったこと」
です。
お金はかかりますがiPad miniを導入して、
抜群にハードルが低くなったのを肌で実感しています。
※iPad miniについてのレビュー記事はこちら⇒リンク
まとめ
通勤時間を自己投資の時間に変えるために大切なのは、
意志ではなく、環境を整えること
だと感じています。
今回紹介した
・vFlat Scan
・GoodNotes
・Notion
は、その環境を作るためのツールです。
すべてを一度に変える必要はありませんが、
まずはひとつ取り入れるだけでも、日常の使い方は変わります。
※通勤時間の活用についてまとめた記事はこちら⇒リンク


