習慣が続かなかった自分に、あとから効いた考え方

小さな習慣

習慣が続かないことに、ずっと引け目がありました。

朝活も、日記も、運動も。
「これならできそう」と思って始めて、
気づくとやめている。

続かない自分を見るたびに、
またダメだったな、と思っていました。

続かなかった理由は、意志の弱さじゃなかった

あとから振り返って思うのは、
続かなかった理由は、意志の問題ではなかったということです。

・毎日やる前提だった
・成果を早く求めすぎていた
・できなかった日を「失敗」と呼んでいた

これでは、どんな習慣でも重くなります。

「やめてもいい」と思えたとき、少し楽になった

あるとき、
今日はやらなくていい
と自分に言った日がありました。

不思議なことに、
そのほうが気持ちが軽くなって、
また別の日に自然と再開できました。

やめてもいい。
戻ってきてもいい。

そう思えたことで、
習慣との距離が少し変わった気がします。

続けるより、「戻れる」ことのほうが大事だった

以前は、
続けることだけが正解だと思っていました。

でも今は、
一度やめても、また戻れることのほうが大事だと思っています。

小さく始めて、
やめても責めなくて、
戻れたら、それでいい。

その考え方は、
習慣だけでなく、日常全体にも効いてきました。

小さく効いた、この考え方

・毎日じゃなくていい
・できない日があっていい
・やめても、戻れたらOK

どれも当たり前のようで、
当時の自分には、なかなか許せなかったことです。

でも、この考え方が、
あとからじわっと効いてきました。

おわりに

もし、習慣が続かなくて
自分を責めてしまうことがあるなら。

続かなかったことより、
戻れたかどうかを見てみてください。

小さくても、
確かに効いているものは、
もうあるかもしれません。

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