気づけばスマホを見ている
気がつくとスマホを手に取っている。
そんな経験はないでしょうか。
電車の中、休憩時間、寝る前。
少しだけのつもりが、いつの間にか長い時間が過ぎている。
私自身も、以前はそうでした。
SNSやニュースを見たり、動画を見たり。
特に目的があるわけではないのに、スマホを見てしまう。
便利な道具ではありますが、同時に時間を奪う存在でもあります。
スマホ時間は意外と長い
ある調査によると、スマホの平均使用時間は
1日3〜4時間
と言われています。
もし1日3時間スマホを使っているとすると、
1週間
21時間
1か月
約90時間
1年
1000時間以上
になります。
数字にすると、かなり大きな時間です。
もちろんスマホが悪いわけではありません。
仕事や連絡、調べものなど、必要なことも多いからです。
ただ、問題なのは
「なんとなく見ている時間」
だと思います。
少し減らすだけで時間は生まれる
スマホを完全にやめる必要はありません。
ただ、少し減らすだけでも時間は生まれます。
例えば
・通勤時間
・待ち時間
・寝る前の時間
この時間を少しだけ変えてみる。
私の場合は、通勤時間を読書の時間に変えました。
以前は電車の中でスマホを見ていましたが、
今は本を読む時間にしています。
最近はiPad miniを使い、電子書籍やPDF化した参考書を読むことが増えました。
これだけでも、毎日40分ほどの読書時間が生まれます。
1週間で約5時間。
年間ではかなり大きな差になります。
スマホ時間を減らすコツ
スマホ時間を減らすために、私が意識していることがいくつかあります。
スマホを触る目的を決める
スマホを見るときは、できるだけ目的を決めるようにしています。
例えば
・メッセージを確認する
・ニュースを1つだけ読む
目的が決まっていると、無駄に長く見続けることが減ります。
スマホ以外の習慣を作る
もう一つ大切なのは、スマホ以外の習慣を作ることです。
例えば
・読書
・勉強
・メモを書く
スマホをやめようとするより、別の習慣を作る方がうまくいきます。
小さく始める
いきなりスマホ時間を大きく減らす必要はありません。
例えば
・1日10分減らす
・通勤時間だけやめる
それくらいでも十分です。
小さな変化でも、続けることで大きな差になります。
スマホ時間を減らすと見えるもの
スマホ時間を減らして感じたことがあります。
それは
「考える時間が増える」
ということです。
スマホを見ていると、常に情報が流れてきます。
しかし、スマホを閉じると少し静かな時間が生まれます。
その時間に
・考える
・読む
・学ぶ
こうしたことができるようになりました。
まとめ
スマホはとても便利な道具です。
しかし、使い方によっては多くの時間を奪ってしまいます。
スマホ時間を少しだけ見直すことで
・読書の時間
・勉強の時間
・考える時間
こうした時間を取り戻すことができます。
もし時間が足りないと感じているなら、まずはスマホ時間を少しだけ減らしてみる。
それだけでも、時間の使い方は少しずつ変わっていくと思います。


