社会人の勉強時間はどう作る?私がやめた3つのこと

小さな習慣

社会人になると勉強時間がなくなる

社会人になると、勉強する時間がなかなか取れないと感じる人は多いと思います。

仕事が終わると疲れていて、家に帰るとゆっくりしたくなる。
気がつけばスマホを見て一日が終わってしまう。

私自身も、以前はそうでした。

学生の頃は勉強する時間があったのに、社会人になると不思議なほど時間がなくなる。

しかし最近、少しずつですが勉強する時間を作れるようになりました。

特別な方法を使ったわけではありません。

ただ「あることをやめた」だけです。

今回は、私が実際にやめた3つのことを紹介します。

①なんとなくスマホを見ることをやめた

一番大きかったのは、スマホ時間の見直しでした。

特に多かったのは、

・SNS
・ニュースアプリ
・動画

最初は「少しだけ」のつもりでも、気がつくと30分以上経っていることがあります。

この時間を完全にやめるのは難しいですが、
「なんとなく見る時間」を減らすだけでも変わりました。

例えば、

通勤時間はスマホを見るのではなく、読書や勉強の時間にする。

それだけで毎日40分ほどの時間が生まれます。

この積み重ねは意外と大きく、1週間では3時間以上になります。

②夜に頑張ろうとするのをやめた

以前は「夜に勉強しよう」と思っていました。

しかし仕事が終わったあとの夜は、どうしても疲れています。

集中力もあまり続きません。

そこで私は、勉強する時間を夜ではなく通勤時間に変えました。

電車の中で読書をしたり、iPadでPDF化した参考書を読むようにしています。

通勤時間は片道40分ほどですが、この時間を使うことで毎日80分の勉強時間が作れるようになりました。

夜に頑張るよりも、生活の中に自然と勉強時間を組み込む方が続きやすいと感じています。

(※通勤時間の使い方については
「通勤時間を自己投資に変える3つの方法」で詳しく書いています)

③完璧にやろうとするのをやめた

勉強を続けるうえで、もう一つ大きかったのは「完璧を目指さないこと」です。

以前は

・毎日1時間勉強する
・毎日10ページ読む

といった目標を立てていました。

しかし忙しい日や疲れている日は、どうしてもできないことがあります。

一度できない日があると、そこから習慣が途切れてしまうこともありました。

そこで今は

・5分だけ読む
・1ページだけ読む

それでも良いことにしています。

小さく続けることの方が、結果的に長く続くと感じています。

勉強時間は「作る」より「生まれる」

社会人の勉強時間は、特別に時間を作る必要はないと思います。

むしろ

・スマホ時間
・なんとなく過ごす時間

こうした時間を少し見直すだけで、意外と時間は生まれます。

私の場合は

・通勤時間の読書
・iPadでの勉強
・小さな習慣

こうした環境を整えたことで、自然と勉強する時間が増えていきました。

まとめ

社会人の勉強時間を作るために、私がやめたことは3つです。

・なんとなくスマホを見ること
・夜に頑張ろうとすること
・完璧にやろうとすること

小さなことですが、この3つを見直すだけで時間の使い方は少しずつ変わります。

もし勉強時間が取れないと感じている人は、まず「やめること」を決めてみるのも良いかもしれません。

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