iPad mini(第7世代)レビュー|通勤時間を自己投資の時間に変える最強ツールだった

日常の相棒

iPad mini(第7世代)を購入した理由

私は最近、iPad mini(第7世代)を購入しました。

きっかけは、通勤時間の使い方を見直したことです。
リンク:きっかけについて

私の通勤時間は片道約40分。往復すると約80分になります。
しかし以前の私は、その時間のほとんどをスマホでSNSやニュースを見ることに使っていました。

特に意味のない時間ではありませんが、「自己投資の時間」と言えるものでもありません。

そこで、通勤時間を読書や資格勉強の時間に変えたいと思い、勉強環境を見直すことにしました。

最初に考えたのは、iPadです。
しかし通常サイズのiPadは、通勤電車で使うには少し大きく感じました。

一方、スマホは画面が小さく、長時間の読書や勉強には向いていません。

その中間として選んだのが、iPad miniでした。

結果として、この選択はとても満足のいくものでした。

実際に使って感じたメリット

画面サイズがちょうどいい

iPad miniの最大の魅力は、画面サイズのバランスです。

スマホより大きく、通常のiPadよりコンパクト。
読書やPDF教材を見るのに、ちょうど良いサイズです。

特に参考書やPDF教材は、スマホだと文字が小さくなりがちですが、iPad miniならストレスなく読むことができます。

持ち運びが楽

もう一つのメリットは、持ち運びやすさです。

通勤カバンに入れても邪魔にならず、重さもそれほど気になりません。

電車の中でも片手で持ちやすく、気軽に取り出して使うことができます。

この「気軽に使える」という点は、習慣化において非常に重要だと感じています。

勉強ツールとして優秀

iPad miniは、単なる読書端末ではありません。

アプリを使うことで、非常に優秀な学習ツールになります。

私は主に

・vFlat Scan
・GoodNotes

という2つのアプリを使っています。
参考記事:通勤時間を自己投資の時間に変えるiPadアプリ3選

私の読書環境

vFlat Scanで本をPDF化(自炊)

まず、紙の書籍をvFlat Scanというアプリでスキャンします。

これにより、紙の情報をPDF化することができます。

紙の媒体でそのまま持ち歩く必要がなくなるため、荷物も軽くなります。

参考記事:vFlat Scanで参考書を電子化して勉強効率が上がった話

GoodNotesで書き込み

PDF化した書籍は、GoodNotesに取り込みます。

GoodNotesでは、

・マーカー
・メモ書き
・ページ管理

などができるため、紙の書籍と同じように読書や勉強することができます。

むしろ、検索や整理の面では紙より便利だと感じています。

参考記事:GoodNotesは勉強に最強のアプリだった|iPadで勉強環境を作る方法

通勤時間を学習時間に

こうして作った環境のおかげで、通勤時間は完全に勉強時間になりました。

往復80分。
1週間で約6時間。
1年では300時間以上になります。

この時間を有効活用できるようになったのは、大きな変化でした。

デメリットもある

もちろん、デメリットもあります。

価格は安くない

iPad miniは決して安い買い物ではありません。

しかし、通勤時間の学習効率が上がると考えれば、自己投資としては十分価値があると感じています。

Apple Pencilは方法次第では必須

もう一つは、Apple Pencilが利用目的によってはほぼ必須な点です。

GoodNotesで書き込みをする場合、ペンがあると勉強効率が大きく変わります。

そのため、書き込みメインで使用する場合には
実質的にはセットで購入することになるでしょう。

まとめ

iPad miniを購入してから、通勤時間の使い方が大きく変わりました。

以前はスマホを眺めて終わっていた時間が、今では読書や資格勉強の時間になっています。

習慣を変えるには、意志だけでなく環境を変えることが重要です。

私にとってiPad miniは、
「娯楽端末」ではなく
「自己投資ツール」になりました。

もし通勤時間を有効活用したいと考えているなら、iPad miniは非常に良い選択肢だと思います。

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