「小さく効く」を始めた理由|大きく変われなかった自分の話

はじめに

人生を変えたいと思って、本を読んだり、習慣を作ろうとしたり。
何度もやって、何度も続きませんでした。

朝活、日記、運動。
どれも「良いもの」だと頭ではわかっているのに、
気づくと元に戻っている。

このブログは、
そんな自分が「それでも残ったもの」を書くために始めました。

大きく変わろうとして、何も続かなかった

「人生を変える」
「今日から別人になる」

そういう言葉に、ずっと惹かれていました。

でも現実は、
三日坊主になって、
自己嫌悪して、
また最初からやり直す。

変われない自分を責める時間だけが、
少しずつ増えていきました。

それでも、なぜか残った小さなもの

全部ダメだったかというと、
実はそうでもありませんでした。

・本の中の一文を、ふと思い出す
・1日5分だけやることが、たまに続く
・「今日はやらなくていい」と自分に言える

どれも地味で、
人に話すほどのことでもありません。

でも、あとからじわっと効いてくる感覚がありました。

「小さく効く」でいいと思えた

そこで、考え方を少し変えました。

大きく変わらなくていい。
毎日続かなくていい。
すぐに効果が出なくてもいい。

小さくて、遅くて、静かでも、
効いていればそれでいい。

そう思えたとき、
やっと前に進める気がしました。

このブログで書いていくこと

このブログでは、

・読んで少し楽になった本
・失敗した習慣と、その理由
・効いたかどうかわからない小さな工夫

を、そのまま書いていきます。

成功談より、途中経過。
ノウハウより、感覚寄りです。

おわりに

もしあなたが、
「何も変えられていない」と感じているなら。

それでも、
どこかで効いているものが、
もうあるかもしれません。

このブログは、
その小さな効き目を、
一緒に拾っていく場所です。

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