自己投資という言葉を意識するようになった
最近、「自己投資」という言葉を意識するようになりました。
自己投資というと、少し大げさに聞こえるかもしれません。
資格の勉強や高額なセミナーなどを想像する人もいるかもしれません。
しかし、私が考えている自己投資は、もっと小さなものです。
例えば
・本を読む
・勉強する
・習慣を整える
こうした日常の中の小さな行動です。
最初は特別なことをしている感覚はありませんでしたが、続けていくうちに少しずつ変化を感じるようになりました。
今回は、自己投資を始めてから変わったことを3つ紹介します。
①時間の使い方が変わった
一番大きく変わったのは、時間の使い方です。
以前は通勤時間や空き時間にスマホを見ることが多くありました。
SNSやニュースを見ていると、気がつけば時間が過ぎてしまいます。
そこで通勤時間の使い方を少し変えてみました。
スマホを見る代わりに
・読書
・勉強
の時間にしてみました。
すると毎日少しずつですが、自分のための時間が生まれるようになりました。
通勤時間は片道40分ほどですが、この時間を使うことで1週間で数時間の学びの時間になります。
②小さな習慣を意識するようになった
自己投資を続ける中で気づいたのは、
習慣の大切さ
です。
最初はやる気で行動していても、やる気だけでは続きません。
そのため、できるだけ
・小さく始める
・毎日少し続ける
ということを意識するようになりました。
例えば
・5分だけ読む
・1ページだけ進める
それでも良いと思っています。
小さなことでも続けることで、少しずつ習慣になります。
習慣は特別なことではなく、毎日の小さな積み重ねだと感じています。
③学ぶことが楽しくなった
もう一つの変化は、学ぶこと自体が楽しくなったことです。
学生の頃は、勉強はどちらかというと義務のようなものでした。
しかし社会人になってからは、自分の興味で学ぶことが増えました。
例えば
・本を読む
・新しい知識を知る
・考え方を学ぶ
こうした時間は、自分の世界を少し広げてくれるように感じます。
最近は通勤時間にiPadを使って読書や勉強をすることも増えました。
電子書籍やPDF教材を使うことで、スキマ時間でも学びやすくなりました。
自己投資は小さく始めればいい
自己投資というと、特別なことをする必要があるように感じるかもしれません。
しかし、実際はそんなことはありません。
例えば
・10分読書する
・少し勉強する
・習慣を整える
こうした小さなことでも、十分に自己投資だと思います。
私自身も、まだ大きなことをしているわけではありません。
それでも、少しずつ時間の使い方や考え方が変わってきたと感じています。
まとめ
自己投資を始めてから、変わったことは3つあります。
・時間の使い方
・習慣の意識
・学ぶ楽しさ
どれも大きな変化ではありませんが、日常の中で少しずつ積み重なっています。
もし何か始めてみたいと思っているなら、まずは小さなことから始めてみるのも良いかもしれません。


