「自己投資を始めたいけど、何から始めればいいかわからない」
そんなときにおすすめなのが、読書です。
本は比較的コストが低く、すぐに始められる自己投資のひとつです。
私自身も、読書を通して
・時間の使い方
・習慣
・考え方
が少しずつ変わってきました。
今回は、実際に読んでよかった
自己投資におすすめの本を5冊
紹介します。
① 『凡人くんの人生革命』
「頑張らなくても人生は変えられる」
そんな考え方を学べた一冊です。
特に印象的だったのは、
・朝の時間の使い方
・小さな行動の積み重ね
についての内容でした。
大きく変わろうとするのではなく、
「小さく変える」ことの大切さ
を教えてくれる本です。
※本の紹介投稿記事はこちら⇒リンク
② 『スマホ脳』
スマホがどのように人の集中力や習慣に影響を与えるのかを知ることができます。
読んでから、
・スマホとの距離
・時間の使い方
を見直すきっかけになりました。
日常の無意識な行動を見直したい人におすすめです。
※本の紹介投稿記事はこちら⇒リンク
③ 『言語化の魔力』
考えを言葉にすることで、自分の思考が整理されることを学びました。
・悩みを言語化する
・考えを整理する
といった習慣は、日常を整えるうえでも役立っています。
※本の紹介投稿記事はこちら⇒リンク
④ 『残された時間の使い方』
時間の価値について考えさせられる一冊です。
「時間は限られている」という前提で考えることで、
・何に時間を使うか
・何をやめるか
がはっきりしてきます。
※本の紹介投稿記事はこちら⇒リンク
⑤ 『時間のデザイン』
時間を「気合い」ではなく「習慣」で作るという考え方が印象的でした。
・小さく続ける
・時間を設計する
といった内容は、日常の過ごし方を見直すきっかけになります。
※本の紹介投稿記事はこちら⇒リンク
読書を自己投資にするために
本を読むだけでは、なかなか変化は起きません。
大切なのは、
読んだ内容をどう活かすか
です。
私は
・気になった部分を記録する
・自分の言葉でまとめる
といった方法で、読書をアウトプットにつなげています。
※アウトプットについてまとめた記事はこちら⇒リンク
まとめ
自己投資としての読書は、
すぐに大きな変化があるわけではありません。
ですが、
・考え方が変わる
・習慣が変わる
・行動が変わる
といった形で、少しずつ日常に影響していきます。
まずは気になる1冊からでもいいので、
読書を始めてみると、新しい気づきが得られると思います。


