本を読んでも、内容をすぐ忘れてしまう。
そんな経験はないでしょうか。
私も以前は、本を読んで満足して終わってしまい、
数日後にはほとんど内容を覚えていませんでした。
ですが、あることを始めてから、読書の意味が大きく変わりました。
それが
「アウトプットすること」
です。
今回は、読書のアウトプットの重要性と、実際にやっている方法を紹介します。
なぜ読書は忘れてしまうのか
本を読んでも内容を忘れてしまうのは、特別なことではありません。
理由はシンプルで、
「インプットだけで終わっているから」
です。
読むだけでは、頭に入った情報はそのまま流れてしまいます。
アウトプットすると記憶に残る
読んだ内容を自分の言葉でまとめることで、
・理解が深まる
・記憶に残る
・行動につながる
ようになります。
つまり、
「読む → 書く」
この流れがとても重要です。
私がやっている読書アウトプット
ここからは、実際にやっている方法を紹介します。
気になった部分を記録する
私は普段、自炊したPDFデータをiPad miniに入れて持ち歩いています。
通勤時間や会社のお昼休憩時間などの、スキマ時間を使って読書しています。
読書中に「気になった」と感じた部分は、
・マーカー
・スクショ
などで記録しておきます。
すべてを覚えようとせず、
印象に残った部分だけで十分です。
※アプリ(GoodNotes)を使って記録する方法について
まとめた記事はこちら⇒リンク
自分の言葉で書く
記録した内容をもとに、
・自分はどう感じたか
・どう活かせそうか
を書いていきます。
ここで大切なのは、
自分の言葉で書くこと
です。
※言語化することについてまとめた記事はこちら⇒リンク
定期的に見返す
書いた内容は、時間をおいて見返します。
すると、
・新しい気づきがある
・理解が深まる
といった変化があります。
アウトプットは完璧でなくていい
アウトプットと聞くと、
「しっかりまとめないといけない」と思いがちですが、
完璧である必要はありません。
・一言でもいい
・短くてもいい
大切なのは、
続けること
です。
読書が「自己投資」に変わる
アウトプットをするようになってから、
読書の意味が変わりました。
ただ読むだけではなく、
・考える
・行動につなげる
という流れができるようになりました。
これが、
読書を自己投資に変えるポイント
だと感じています。
まとめ
読書の価値を高めるためには、
アウトプットが欠かせません。
・気になった部分を記録する
・自分の言葉で書く
・見返す
この3つを意識するだけで、読書の質は大きく変わります。
まずはどんな方法でも、簡単な形でもいいので、
アウトプットを取り入れてみると、読書はもっと楽しくなります。


