社会人になってから、「勉強したい」と思ってもなかなか続かないことはありませんか。
仕事が終わって帰宅すると疲れてしまい、参考書を開く気力がない。
通勤時間もスマホを見て終わってしまう。
私もまさにその状態でした。
そんな中で環境を少し変えてみようと思い、iPad miniを使って勉強を始めてみました。
結論から言うと、紙のノートには紙の良さがあり、iPadにはiPadの強みがあります。
この記事では実際に使ってみて感じた
・iPadで勉強するメリット
・紙のノートとの違い
・どんな人に向いているのか
をまとめました。
社会人が勉強を続けられない理由
社会人になると、学生の頃のように勉強時間を確保するのが難しくなります。
主な理由は次の3つです。
・仕事で疲れてしまう
・まとまった時間が取れない
・勉強する環境が整っていない
特に大きいのは「環境」です。
やる気があっても、参考書やノートを持ち歩くのは意外と大変です。
結果として、勉強するハードルが上がってしまいます。
iPadで勉強するメリット
実際にiPadを使って勉強してみると、いくつかのメリットがありました。
参考書を持ち歩かなくていい
参考書をPDF化してiPadに入れておくと、何冊でも持ち歩くことができます。
通勤電車の中でも、すぐに参考書を開くことができます。
紙の本だと重さが気になりますが、iPadなら1台で完結します。
※PDF化で使用しているアプリ(vFlat Scan)を紹介している記事はこちら⇒リンク
ノートを無限に作れる
GoodNotesなどのノートアプリを使うと、ノートをいくらでも作ることができます。
科目ごとにノートを分けたり、ページを増やしたりするのも簡単です。
さらに検索機能があるので、過去のメモをすぐに見つけられるのも便利です。
※GoodNotesを紹介している記事はこちら⇒リンク
通勤時間を勉強時間に変えられる
iPadを使うようになって一番変わったのは、通勤時間の使い方でした。
以前はスマホを見て終わっていた時間が、
参考書を読んだり、ノートを取る時間に変わりました。
小さな時間ですが、積み重ねると大きな差になります。
紙のノートのメリット
もちろん紙のノートにも良い点があります。
書く感覚が自然
紙に書く方が、手の感覚として自然に感じる人は多いと思います。
特に図を書いたり、自由にメモを取るときは紙の方がやりやすいと感じることもあります。
集中しやすい
iPadには便利な機能が多い反面、アプリの誘惑もあります。
紙のノートは余計な機能がないので、勉強に集中しやすいというメリットがあります。
iPad勉強が向いている人
実際に使ってみて、次のような人にはiPad勉強が向いていると感じました。
・通勤時間が長い人
・参考書を持ち歩きたくない人
・ノートをデジタル管理したい人
勉強のハードルを下げるという意味では、iPadはとても便利なツールです。
※iPad miniを選んだ理由についてまとめた記事はこちら⇒リンク
まとめ
iPadでの勉強は、すべての人に必要というわけではありません。
ただ、通勤時間やスキマ時間を使って勉強したい人にとっては、環境を大きく変えてくれるツールだと思います。
私自身も、iPadを使うようになってから通勤時間を自己投資の時間として使えるようになりました。
勉強を続けるためには、「意志」よりも「環境」を整えることが大切だと感じています。


