iPadで読書するメリット・デメリット|紙の本との違いをわかりやすく解説

「iPadで読書って実際どうなの?」

紙の本とどちらがいいのか、迷う人も多いと思います。

私自身も最初は紙の本で読んでいましたが、
iPadを使うようになってから読書スタイルが大きく変わりました。

この記事では、

・iPad読書のメリット・デメリット
・紙の本との違い
・どちらが向いているか

を、実体験をもとに解説します。


iPadで読書するメリット


① どこでも読める

iPadがあれば、

・通勤電車
・カフェ
・移動時間

など、場所を選ばず読書ができます。

私自身も、通勤や出張の移動時間に読むことが多いです。


② 複数の本を持ち運べる

1台で何冊も持ち運べるため、

そのときの気分に合わせて本を選べます。

下の写真の通り、Goodnotes上でジャンルごとにフォルダ分けし、
隙間時間に読めるように管理しています!
(写真は、読書法・勉強法に関する本を格納しているフォルダです)

Goodnotesの活用法について過去記事👇にまとめています。
Goodnotesは勉強に最強のアプリだった|iPadで勉強環境を作る方法


③ すぐに読める

本を開く手間がなく、

思い立ったときにすぐ読める

のが大きなメリットです。

自分はiPad miniを使っているのですが、

サイズが小さく丁度いいので、選んで良かったと感じています。
【過去記事】iPad mini(第7世代)レビュー|通勤時間を自己投資の時間に変える最強ツールだった


④ メモや記録がしやすい

・マーカー
・スクショ
・ノートアプリ

を使うことで、アウトプットしやすくなります。

下記の画像は、iPad miniに取り込んだPDFデータを
Goodnotesに取り込んで、そこにマーキングしているものです。
あとで読書メモ(Notion)にまとめられるようにしています。

Screenshot

iPadで読書するデメリット


① 目が疲れやすい

長時間読むと、目の疲れを感じることがあります。


② 集中が途切れやすい

アプリや通知によって、集中が切れることがあります。


③ 紙の感覚がない

紙の本のような「読む感覚」が少ないと感じる人もいます。


紙の本との違い

ここで、紙とiPadの違いを整理します。


紙の本が向いている人

・じっくり読みたい
・集中したい
・紙の感覚が好き


iPadが向いている人

・スキマ時間を活用したい
・持ち運びを楽にしたい
・アウトプットしたい


実際に使って感じたこと

私自身は、

iPad読書の方が続きやすい

と感じています。

理由はシンプルで、

・すぐ読める
・持ち運びやすい

からです。

その結果、読書の回数が増えました。


おすすめの使い分け

どちらかに絞る必要はありません。

・移動中 → iPad
・家 → 紙の本

というように使い分けるのがおすすめです。


まとめ

iPad読書には、

・手軽さ
・効率の良さ

といったメリットがあります。

一方で、

・目の疲れ
・集中の問題

もあるため、自分に合った使い方が大切です。

まずは一度試してみて、
合うかどうかを判断するのがおすすめです。

【追伸】
サムネの本(組織の違和感)は、最近読んで特に面白かった本です。
仕事をする上で、組織に入っている方は必読の本だと思いました!
働く中でモヤモヤ・違和感を感じる方はぜひ読んでみてください。

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