社会人になってから「勉強したい」と思っても、なかなか続かないことがあります。
仕事が終わると疲れてしまい、参考書を開く気力が出ない。
通勤時間もスマホを見て終わってしまう。
私も以前はそんな状態でした。
そこで環境を変えてみようと思い、iPad miniを使って勉強を始めてみました。
実際に使ってみると、思っていた以上に勉強がしやすく、通勤時間の使い方も大きく変わりました。
この記事では、iPad miniを勉強に使って感じたメリットをまとめていきます。
iPad miniを勉強に使おうと思った理由
社会人になると、まとまった勉強時間を確保するのが難しくなります。
家に帰ってから勉強しようと思っても、疲れてしまって続かないことも多いです。
そこで考えたのが
「通勤時間を勉強時間に変える」
という方法でした。
しかし参考書やノートを持ち歩くのは意外と大変です。
そこで使い始めたのがiPad miniでした。
※iPad miniを選んだ理由についての記事はこちら⇒リンク
メリット① 参考書をすべて持ち歩ける
iPadの大きなメリットは、参考書をまとめて持ち歩けることです。
PDF化した参考書をiPadに入れておけば、何冊でも持ち運ぶことができます。
紙の本だと重くなりがちですが、iPadなら1台で完結します。
※iPad miniのレビュー記事についてはこちら⇒リンク
※紙の本をPDF化するアプリ(vFlat Scan)を紹介している記事はこちら⇒リンク
メリット② ノート管理がとても楽
iPadではノートアプリを使って勉強ノートを作ることができます。
私はGoodNotesというアプリを使っていますが、
・ノートを無限に作れる
・ページを簡単に追加できる
・検索機能がある
といった点がとても便利です。
紙のノートだと、後から内容を探すのが大変ですが、デジタルノートならすぐに見つけることができます。
※GoodNotesの使用感についてまとめた記事はこちら⇒リンク
メリット③ 通勤時間を勉強時間に変えられる
iPad miniを使い始めて一番変わったのは、通勤時間の使い方でした。
以前はスマホを見て終わっていた時間が、
参考書を読んだりノートを取る時間に変わりました。
1日30分〜1時間でも、積み重ねると大きな差になります。
メリット④ コンパクトで持ち運びやすい
iPadにはいくつかサイズがありますが、勉強用途ではiPad miniがとても使いやすいと感じています。
サイズが小さいのでカバンにも入れやすく、通勤中でも気軽に取り出すことができます。
「大きすぎない」という点は、継続するうえで意外と重要だと感じました。
メリット⑤ 勉強のハードルが下がる
勉強が続かない原因のひとつは、「始めるまでのハードル」です。
参考書を出して、ノートを準備して、机に座る。
この一連の流れが意外と面倒です。
しかしiPadなら、取り出してすぐに勉強を始めることができます。
この小さな差が、勉強を続けるうえで大きいと感じました。
まとめ
iPad miniは、必ずしもすべての人に必要というわけではありません。
ただ、
・通勤時間を活用したい
・参考書を持ち歩きたくない
・ノートをデジタル管理したい
という人にとっては、とても便利なツールだと思います。
私自身も、iPad miniを使うようになってから通勤時間を自己投資の時間として使えるようになりました。
勉強を続けるためには、「やる気」よりも「環境」を整えることが大切だと感じています。


