最近、朝の時間が少しだけ変わりました。
夜のスマホを減らして、
寝る時間を30分早めただけなのに、
朝に少し余裕ができた。
この体験をして、
ある本の言葉を思い出しました。
それが『凡人くんの人生革命』です。
「人生の主導権を握る」という言葉
この本の中に、こんな考え方があります。
早起きとは、人生の主導権を握ること
この言葉を読んだときは、
少し大げさに感じました。
でも、自分で
「夜スマホをやめて、早く寝る」と決めて、
実際に少し朝が変わった今なら、
この意味がよく分かります。
頑張ったから変わったわけじゃない
僕は別に、
強い意志で早起きしたわけではありません。
・夜のスマホを減らした
・本を読んだ
・30分早く布団に入った
それだけです。
でもこれは、
「会社のため」でも
「世間の理想のため」でもなく
「自分のため」に決めたこと
でした。
それが、少し気分を変えました。
凡人でも人生を動かせる理由
この本が好きなのは、
「凡人でもできる方法」しか書いていないからです。
無理な努力や、根性論はありません。
・夜を少し減らす
・朝の時間を少し作る
・自分の時間を取り戻す
どれも、小さな行動です。
でも、だからこそ続きます。
自分の時間を取り戻すということ
「朝の時間がある」というだけで、
心の余裕はかなり違います。
誰かに使われる時間ではなく、
自分のための時間が1日にはっきり存在する。
それだけで、
人生の手応えが少し戻ってきます。
まとめ
この本が教えてくれたのは、
人生は「頑張って変えるもの」じゃなく
「自分の時間を取り戻すもの」
だということでした。
もし最近、
「自分の人生を生きていない感じ」がするなら、
この本は静かに効くと思います。
関連して、夜を少し減らすことで朝が変わった話をこちらに書いています。
👉 朝が苦手な人は「1時間早起き」じゃなくて「30分減らす」だけでいい


